ヘッダー_電話のアイコン

お電話料金・相談は無料です!

06-7777-3683

受付時間:8:00~22:00

menu

突然、ドアノブが壊れてしまい、扉の向こうに閉じ込められてしまう。そんな光景は想像したくはありませんが、もしかしたら運悪く誰にでも訪れるかもしれません。
家の中で一人の時など、いざという時の知識があれば、焦らずに対応できます。
今回、閉じ込められた時、まさかのときの対処法、修理方法などをご紹介していきたいと思います。

目次

ドアノブが壊れて閉じ込められたときの脱出方法

└方法①:ドアノブのネジを締め直す
└方法②:ラッチを引っ込める方法
└方法③:電話がその場にあれば業者に連絡する

ドアノブが壊れた時の修理方法

└ドアノブ修理に必要な準備
└ドアノブの選び方
└ドアノブの外し方・交換手順
└ドアノブの部品のゆるみの調整のしかた

自分でドアノブを交換・修理するときの注意点

└注意点①:力ずくで無理やり外そうとする
└注意点②:作業するときはドアを開けて閉まらないようにする
└注意点③:ドアノブの規格をしっかり確認

ドアノブが壊れた時、業者に依頼した方が良いケース

ドアノブ修理・交換の業者選びのポイント

└業者に依頼した場合の費用相場は?

ドアノブ 壊れた時の鍵修理についてのまとめ

ドアノブが壊れて閉じ込められたときの脱出方法

例えば、家のトイレに入って出ようとした時、突然ドアノブが壊れてしまい閉じ込められたらとても不安で焦ってしまいます。
閉じ込められた本人はもちろん、家族が例えドアの外にいても、同じようにプチパニックに陥ってしまうかもしれませんね。でも、そんな時ほど冷静な対応が必要です。ドアの向こうに人がいないか、もしもの場合のアイテムを持っていてその使い方を知っているかなど自分ができることで閉じ込められるのを防ぎましょう。
落ち着いて、自分でできる対処法を試してドアの外に出る方法を知っていれば、冷静にドアの外に出られます。
そこで、ドアノブが回らなくなってしまった時、知って役立つ方法をいくつかご紹介していきます。

方法①:ドアノブのネジを締め直す

空回りしてドアノブを回しても、ドアが開かないそんな時は、ネジがゆるんでいるため空回りしてしまう可能性があります。ドライバーが一本あれば簡単にネジのゆるみを直し、ドアノブが正常に回ってくれます。
少しのゆるみなら、ドアノブの台座についているネジや根元のネジを締め直すだけなので簡単です。
普段の使い方が乱雑だったり、お子さんがやんちゃで開閉が少し荒かったりするとネジがゆるみ回らなくなります。また、レバーハンドルタイプのものはネジがゆるむと斜めに下がってしまい、扉が動かなくなる原因の一つです。
重いものをかけたり、体重をかけたりしてしまうことがありますので気をつけましょう。
普段と違って違和感がある場合は、ネジを点検しておくとトラブルを防げます。

方法②:ラッチを引っ込める方法

ラッチとは、ドアの側面にある部品のこと。ラッチがゆがんだり、錆びついたり内部が劣化すると、ドアノブを回してもドアは開かなくなります。一時的にこのラッチを直接動かし、引っ込めることでドアを開けることができる可能性があります。
例えば、手元にすぐ使えそうな、キャッシュカードや物差し、針金ハンガーなど、ドアの隙間に差し込めるような薄くて硬いものを使って、ラッチを動かします。トイレなどは、トイレットペーパーの芯を使って隙間に挟ませれば閉じ込められる事なく脱出できるかもしれません。
応急処置的な方法ですので脱出できたら必ず修理しましょう。

方法③:電話がその場にあれば業者に連絡する

道具を取りにいけない、試してみても開かない場合があります。
そんな時、携帯が手元にあれば、無理せずプロに頼んでしまうのが一番いいでしょう。
調整するだけで良かったケースでも、勝手がわからず自力でなんとかしようとかえってあれこれ試して故障がひどくなり、交換費用がかかってしまうこともあります。
あくまでも一時的な対処方法ですので、不安であるならばプロに依頼することもいいでしょう。

ドアノブが壊れた時の修理方法

ドアノブは基本、ドアに差し込んでネジ止めされているだけなので、自分で取り外したり交換することは比較的簡単にできます。
日頃の使い方が乱暴で雑な場合、ネジがゆるんである日突然ドアノブが外れてしまうこともあります。
そんな時はネジを締め直すだけでも調子が良くなることも。
ドアノブが壊れた時、簡単な修理方法をここではまとめてみました。

ドアノブ修理に必要な準備

まずは、ドアノブ修理に必要な準備をします。
修理の際、用意する道具は、
・プラスマイナスのドライバー
・千枚通し
そのほかにも隙間の調整用…パテ、割りばし、木工用ボンド
などがあると便利です。
ドア内部の掃除用に雑巾や円滑油などもあれば良いかもしれません。
また、錆びて回らなくなって固くなっている場合は、動かないネジなど部品にサビとりスプレーを吹き付けながら作業すると、ある程度外しやすくできますので、錆び取りスプレーもあるといいでしょう。

ドアノブの選び方

ここで大切なポイントは、ドアノブの型番や種類、寸法を確認することです。自分で修理する場合は、ここをちゃんと把握しましょう。
初めて交換する場合、ドアノブをどれにしていいか迷ってしまう人もいます。そんな人は、経年劣化してしまったドアノブ・ドアレバーと全く同じものに交換すれば、まず問題なく取付けられます。メーカーと型番から交換部品を選ぶことで間違いなく取り付けられます。
元々使っていたドアノブと違うものを選ぶときは、きっちりサイズを測りましょう。
インターネットなどでドアノブを用意する場合、寸法画像のみではなく詳細まできっちりみて購入しましょう。
寸法のチェックポイントは
1.ドアの厚さ
2.フロント寸法(ドア側面の縦横の長さ)
3.ビスピッチ(ビスの中心同士の長さ)
4.バックセット(ドアの端からドアノブの中心)の長さ
以上の4つの寸法を把握して、新しいドアノブを選びましょう。
特に、ドアノブの種類を変える場合には、念入りに寸法を測り購入をしましょう。

ドアノブの外し方・交換手順

実際に行われているよくある基本的なドアノブの外し方を紹介します。
手順は以下の通りです。
・作業する際は、ドアを開けた状態で作業します。
・外側のドアノブを固定している上下のビスをゆるめて外す。
・外側のドアノブを引き抜く。
・内側のドアノブビスをゆるめて外す。
・ドアノブを外す。
・ドア側面のビスを外してラッチを引き抜き外す。
意外と簡単に取り外しはできるので、応急処置の時に知っておくと便利です。
新しいドアノブの取り付け方は以下の手順です。
・ドア側面に新しいラッチを差し込む
(向きを確認。※ラッチの向きは、斜面がドアの閉まる方向になるように設置します。)
・ラッチケースを差し込んだらビスで固定します。
・外側のドアノブを差し込む。
・外側のドアノブをしっかりビスで固定
・内側のドアノブを差し込む。
・内側面ドアノブのビスを固定する
・ドアノブを回し、ラッチが正常に動くか確認して問題なければ交換完了。

ドアノブの部品のゆるみの調整のしかた

取っ手のネジの緩みが原因の場合は、取っ手の側面、もしくは下部分にあるネジをドライバーで締め直していきましょう。締め直すときは、いきなり締め付けるのではなく、少し緩めて位置調整をするなどしてから締め直していきましょう。
レバーハンドルの場合はハンドルが下がってしまい水平に戻らない状態があり、破損している場合、ネジが緩んで下がっていることもありますので、しっかりと手で抑え一度ネジを締め直してみましょう。

自分でドアノブを交換・修理するときの注意点

自分でドアノブを交換・修理するのは比較的簡単です。でもいくつか注意点がありますので、そこはしっかりと把握しておいた方が良いでしょう。
失敗しないための注意点をいくつかご紹介します。

注意点①:力ずくで無理やり外そうとする

劣化して固くなったドアノブやネジ山が馬鹿になってしまいなかなか外せない状態になっている場合は、力任せに無理やり外そうとしてかえって力が変に加わり故障の原因となります。
壊れてしまうと元には戻せないので、円滑油などを用意したり、錆び付いていたりしたら錆落としのスプレーを使用して負担を減らしながら作業をしていくことが大切です。

注意点②:作業するときはドアを開けて閉まらないようにする

ドアノブを交換するときは必ずドアを開け、閉まらないように固定をして作業を進めましょう。
ドアノブが外れた状態で扉が閉まってしまうと、ラッチの操作はできないので、ドアが開かなくなり作業できなくなる可能性があります。修理や交換をするときには、必ず閉まらないようにしてから作業をすることが大切です。

注意点③:ドアノブの規格をしっかり確認

ドアノブの交換で一番重要なのはやはり規格がちゃんと合っているドアノブを用意することです。間違っていると二度手間になり、余計な出費につながりますので、購入の際にはきちんと確認を行います。
特にネットで購入の際は、見落としがちになる規格サイズなど詳細を隅々まで確認して購入しましょう。
失敗をしないためにも、交換する時は必ず付属の説明書を読み確認しながら作業をします。
自分で交換すれば費用も安く抑えられますが注意点もあるので余計壊してしまって結果自力で直せなくなるなどないように注意は必ずしましょう。

ドアノブが壊れた時、業者に依頼した方が良いケース

ドアノブを直してもすぐにまた、おかしくなってしまうことがあります。そんな時は業者に見てもらい直してもらう方がいい場合があります。自力で直せば安く済むからと何度もDIYをすれば結果故障の原因にもつながりますし、時間と労力も使います。
いくつかすぐに業者に依頼したほうがいい場合の例がありますので参考にしてください。

ドアノブ修理・交換の業者選びのポイント

自分でやるのが難しい場合は業者へ頼むのが一番手っ取り早く安心です。その際、業者選びにもポイントがあります。自力では無理と判断した場合は、業者をいくつか探して必ず見積もりを取ってから依頼しましょう。最低3社くらいの無料の見積もりを取り寄せるといいです。
ドアノブ交換の場合、作業料金は業者でそれほど変わりはなく、料金の違いは、別途料金がかかる作業が発生し「ドアノブの種類・製品」の代金で料金に差が出てきます。
見積もり依頼して比較すること、そしてHPなどのサイトにきちんと料金形態が載っていることなど、自分が安心して納得できる業者を探してみましょう。

業者に依頼した場合の費用相場は?

費用は8、000円~20、000円が相場となっているようです。修理・調整のみの依頼は8、000円前後、交換は部品代が追加されるため20、000円ほどとみておきましょう。

ドアノブ 壊れた時の鍵修理についてのまとめ

実際、ドアノブが壊れることは滅多に起きないかもしれませんが、閉じ込められて誰もいない時はきっと焦っしまい判断が冷静にできないかもしれません。
ですが、もしもの時に備えておけば自分で簡単に調整して、取り外し新しいものに交換できるのだということは心強いですね。自分で点検・交換できる方法をご紹介してきましたが、自分では難しい場合は、スピーディーに対応してくれますので業者に頼むのが一番いいと思いました。

鍵のことはなんでもご相談ください 現地お見積り0円 出張費0円 各種クレカ対応 050-7562-0754 受付時間:8:00~22:00鍵のことはなんでもご相談ください 現地お見積り0円 出張費0円 各種クレカ対応 050-7562-0754 受付時間:8:00~22:00電話でお問い合わせ電話でお問い合わせWEBでお問い合わせWEBでお問い合わせ

関連コラム

鍵が回らない際の原因と対処方法

2022年3月3日トラブル全般

鍵が抜けない原因

2022年3月3日トラブル全般

人気コラムはこちら

鍵が回らない際の原因と対処方法

2022年3月3日トラブル全般

鍵が抜けない原因

2022年3月3日トラブル全般

鍵のことなら鍵修理の窓口にお任せください!鍵のことなら鍵修理の窓口にお任せください!

場所:玄関の鍵の施工事例

施工事例

投稿日:2021年12月12日  
鍵の交換 玄関

鍵穴に異物混入し、鍵が入らないので開けてほしい

大阪府大阪市付近にお住いのお客様から玄関の鍵穴に異物が詰まってしまい、鍵が入らなくなってしまったとのご依頼がありました...

詳細を見る

施工事例

投稿日:2021年12月12日  
鍵の取り付け 玄関

認知症のおばあちゃんのために鍵を取り付けたい

福岡県北九州市にお住いのお客様から認知症のおばあちゃんのために新しく鍵を取り付けてほしいとのご依頼をいただきました...

詳細を見る

場所:室内ドアの鍵の施工事例

施工事例

投稿日:2021年12月12日  
テキスト テキスト

テキストテキスト

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...

詳細を見る

場所:車・バイクの鍵の施工事例

施工事例

投稿日:2021年12月12日  
鍵の開錠 車・バイク

バイクのメットインに鍵を入れたまましまったので開けてほしい

兵庫県三木市にお住いのお客様からバイクのメットインに鍵をいれたまま閉めてしまったので開けてほしいとのご依頼をいただきました...

詳細を見る

鍵の修理の窓口 信頼の実績 現場見積もり0円 累計実績10万件突破 お客様満足度94% 最短10分でお伺いします! 西日本を中心に対応エリア拡大中です! 対応エリアはこちら最短10分でお伺いします! 西日本を中心に対応エリア拡大中です! 対応エリアはこちら
鍵のことはなんでもご相談ください 現地お見積り0円 出張費0円 各種クレカ対応 050-7562-0754 受付時間:8:00~22:00鍵のことはなんでもご相談ください 現地お見積り0円 出張費0円 各種クレカ対応 050-7562-0754 受付時間:8:00~22:00電話でお問い合わせ電話でお問い合わせWEBでお問い合わせWEBでお問い合わせ