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【鍵開錠】 鍵開け料金の相場とは?注意すべき業者の特徴や高額料金支払い後の対処方法を解説 【鍵開錠】 鍵開け料金の相場とは?注意すべき業者の特徴や高額料金支払い後の対処方法を解説

鍵開けを依頼するときに知っておきたいのが鍵開け料金の相場です。

そこで鍵開け料金が決まるポイントを抑え、鍵開け作業の相場がいくらかご紹介します。

また鍵開け作業を依頼するときに必要なものと注意すべき鍵業者の特徴、万が一高額な料金を支払ってしまったときの対処方法について解説
信頼できる鍵屋を選ぶ際のポイントと、鍵を開けた後に行うこともご紹介します。

鍵開け料金が決まるポイント

自宅やオフィス、車の鍵を紛失して、鍵屋に鍵開けを依頼するときどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
まず、鍵開けの料金がどのように決まっているのか、ポイントをご紹介しましょう。

開ける鍵の種類

鍵開けの料金は開ける鍵の種類によって異なります

自宅の玄関、オフィスの入口、車の鍵など、同じ鍵でも使われる鍵は種類もメーカーもさまざまです。
その種類によって防犯性が異なるため、鍵を開けるためにかかる費用も異なってくるのです。

比較的防犯性の低いシンプルな作りの鍵は鍵開けの費用は低くなりますが、防犯性の高い複雑な鍵の場合は費用も高くなります。

鍵の開け方

鍵の種類のほかに鍵の開け方も料金に関係します

特殊な工具を鍵穴に差し込んで鍵を開ける「ピッキング」という方法は比較的シンプルなやり方で料金は低めです。
しかし鍵穴の内部がより複雑になっているディンプルシリンダーという鍵はピッキングの難易度が高くなり、料金も高めになります。

そのほか扉の内側についているサムターンと呼ばれる金具を回転させて開錠するサムターン回し開錠や物理的に鍵を壊して鍵を開ける破壊開錠などがあり、それぞれで料金が異なります。

鍵開けを行う場所

鍵開けの料金にはその現場までの出張費も含まれます
そのため鍵屋の店舗から遠い場所になればなるほど、必要なガソリンや駆けつける時間がかかり出張費が高くなります。

鍵開けを行う時間帯

鍵開け料金は依頼する時間帯も考慮しなければなりません。

業者の中には24時間対応を行っている業者もありますが深夜や早朝の依頼は割増料金が設定されている場合があります。
日中に依頼する場合より、深夜や早朝に依頼する方が料金は高くなるでしょう。

鍵開け作業の費用相場

一般的な鍵開け作業にかかる費用相場は次の通りです。

玄関の鍵

一般住宅やオフィス、事務所などの玄関の鍵開けの費用相場は下記を目安にしましょう。

・ディスクシリンダー 5,000~10,000円
・ディンプルシリンダー 10,000~15,000円
・カードキー 30,000~80,000円

もっともシンプルなタイプの鍵であるディスクシリンダーなら1万円以下ですが、ディンプルシリンダーはそれよりやや高めの10,000円~15,000円。
オフィスの入口などに設置されるカードキーはさらに高額になります。

車の鍵

自動車の鍵開け費用は、車のメーカーや車種、年式によって異なります。

・一般的な国産車 10,000円~30,000円
・外国メーカーの車 15,000円~30,000円

また鍵の内部が複雑な構造になっている内溝式キーも10,000円~30,000円程度です。

ロッカー・スーツケース・引き出し

ロッカーやスーツケースなどの鍵開け費用相場は下記が目安です。

・ロッカー 3,000円~10,000円
・スーツケース 5,000円~10,000円
・引き出し 4,000円~8,000円

鍵開け作業を依頼する際に必要なもの

基本的に、運転免許証やパスポート、学生証といった現住所が確認できる顔写真付きの身分証明書の提示が必要となります。

鍵開けの依頼は誰でもできるわけではありません。住宅の所有者のふりをして鍵開けを依頼し、不審者が中に侵入する可能性もあるため、
鍵開け作業を依頼された業者は、鍵開けを行う物件や物が本人のものであるか確認しなければなりません。

もし鍵と一緒に身分証明書も紛失した場合などは、クレジットカード、保険証、公共料金の領収書など、顔写真付きではなくても本人確認できるものを複数提示する必要があります。
家の住人の安否確認などでその家の所有者以外の人が鍵開けを依頼する場合は、警察官を立会人として鍵開け作業を行うこととなります。

注意すべき鍵業者の特徴

鍵開けを行う業者の中には、信頼性の低い注意するべき業者もいます。悪徳な鍵業者の特徴をご紹介しましょう。

【見積もりを行わない】
信頼できる鍵業者は電話で依頼した際や現場に到着して鍵のタイプ等を確認した時点で、まず鍵開けの料金がいくらになるか見積もりを出します。
基本的には依頼者がその料金に納得してから鍵開け作業が行われることになりますが、事前の見積もりを行わない業者は信頼性に欠けてしまいます。

【作業方法を一方的に決める】
まず鍵業者は現場で鍵のタイプ等を確認してから、「この鍵なら〇〇という方法で鍵を開けられます」というように開錠の方法を説明するのが一般的。
そのような説明が一切なく、勝手に作業方法を決める業者は信頼できません。鍵を壊さなくても開錠できるのに勝手に鍵を壊されたりすることも考えられるでしょう。

【鍵開け作業を勝手に始める】
さらに鍵開け作業を勝手に始める業者も危険。現場に到着したら勝手に開錠作業をどんどん始められても依頼した側は納得できるものではありません。
現場に駆けつけて同意なしに作業を始めたらすぐに作業を止めるように言いましょう。

【鍵開け後に相場より高額を請求する】
悪徳な鍵業者の特徴はやはり高額な金額を請求してくることでしょう。相場よりも高額な金額を請求されたら怪しいと疑ってみましょう。
正しく優れた開錠技術がないために無理な作業方法を行い、高額の費用を請求しようとする業者がいることも考えられます。

高額な料金を支払ってしまった場合の対処方法

もしも開錠のために高額な料金を請求され、その支払いを行ってしまったとき、何か対処する方法はあるのでしょうか?

消費者センターに相談する

もっともおすすめなのは、日本全国にある消費者センター(消費者生活センター)に相談すること
消費者センターには「開錠を依頼したら作業内容や料金について説明しないままいきなり鍵を壊して新しい鍵を取り付けられ、高額を支払った」といった鍵開けにまつわる相談が寄せられています。
そのような消費に関するトラブルについて専門の相談員が相談を受付て対応やアドバイスをしてくれるのが消費者センターです。

開錠業者から見積もりと違う金額を請求された」「高額を支払ってしまった」といったことがあれば、すぐに消費者センターに相談しましょう。
消費者ホットラインの番号は、「188」です。

▼消費者センター
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

クーリングオフで返金される場合もある

クーリングオフとは、契約や申し込みの契約を結んだ場合でも一定の期間内なら無条件に契約を撤回したり解除したりできる制度のこと。

このクーリングオフが適用される場合は契約解除が可能です。
開錠の相談をしただけで契約をさせられた場合などはクーリングオフが適用される可能性があります。クーリングオフについてもまずは消費者センターに相談するといいでしょう。

信頼できる鍵屋を選ぶポイント

では、信頼できて安心して依頼できる鍵屋はどんな特徴があるでしょうか?依頼する際や作業の対応時に着目するべきポイントをご紹介しましょう。

作業前に見積もりを提示する

信頼できる鍵屋は、必ず事前に見積もりを提示します。
電話で開錠を依頼した際はもちろん、現場に到着してから、鍵の種類や周囲の状況などを確認した上で、正確な料金の見積もりを提示する鍵屋は信頼できるでしょう。

相場に見合った料金が設定されている

提示された料金が相場通りの料金であることも、大切なポイント。また作業費、出張費など、内訳が明確にされていることも信頼できる要素のひとつでしょう。

作業方法について説明する

鍵屋は現場で鍵の状況を確認したら、どのような方法で鍵を開けられるか、丁寧に説明します。
また「できるだけ、鍵は壊したくない」といった依頼者の要望を聞き、できるだけそれに沿った作業方法を説明してくれる業者は信頼できるでしょう。

実績や知識がある

ぜひ鍵屋の技術力や実績にも着目してみましょう。鍵を開けるには特殊な技術と専用の道具が必要です。
どんな鍵でも対応できる業者は、高い技術力がある証です。また口コミなどの実績についてもチェックするといいでしょう。

鍵のトラブル鍵修理の窓口

鍵修理の窓口」は過去に10万件以上のトラブルに対応してきた鍵のプロ。
窓だけでなく玄関や車、金庫の鍵開け・交換・修理など幅広い依頼が可能です。

しかも仲介業者を通さず自社で作業を行うことで費用を削減しており、地域最安値でサービスを提供することが可能です。
出張費用や見積もり費用も無料で、地域密着型のため最短10分で現場にかけつけてくれます。

さらに修理や交換した鍵が3か月以内に故障・破損した場合は無料で対応してくれる保証付き。
経験豊富なスタッフに安心して任せることができ、お客様満足度も94%と多くのユーザーから高い評価を得ています。

鍵のトラブルにあったときは、まず「鍵修理の窓口」に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

鍵を開けた後に行うこと

鍵屋に依頼して無事に開錠できた後は必ず新しい鍵を作成しましょう。

紛失して誰かがその鍵を持っていたら不法侵入されるリスクがあります。
鍵屋に鍵開けと一緒に新しい鍵の作成を依頼してもいいでしょう。また警察に紛失届を提出しておくと安心です。

鍵開けの依頼前に相場をチェックしよう

鍵開けで悪徳業者にあわないためにも事前に鍵開けの相場をチェックしておくことが大切です。その相場に見合った信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

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